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よくある質問
よくある質問
お客様から頂戴する、よくあるご質問への回答集です。ハワイ移住やハワイ不動産に関するご質問はお気軽にお問い合わせください。
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MLS(エムエルエス)
不動産仲介業者向けのデータベースシステムで、売り物件の情報が登録されています。 ライセンスを持った業者のみアクセス可能で、物件の状態、登記状況、所有者名、過去の価格データなど不動産に関するあらゆる情報が得られます。ハワイで売りに出ている物件は、すべてMLSに掲載され、各不動産会社は同じ物件データを共有しています。 -
エスクロー(Escrow)
ハワイ州の認可を受けた不動産登記手続き専門の会社のことで、売買契約を公平に進めるための「中立的な第三者」です。 具体的には、買い手と売り手の間に入り、名義の調査、譲渡書類の作成、売買代金や経費の精算を行います。 購入者がエスクローに支払った購入代金は、登記と同時にエスクローから売り手に送金されますので、安全に登記手続きが行えます。 -
FS (Fee Simple = フィー・シンプル )
土地付き完全所有権のこと。土地と建物の両方を所有できます。 -
LH(Lease Hold = リース・ホールド )
借地権付き物件のこと。物件は所有できますが、土地自体の所有はできません。具体的には、コンドミニアムやマンションの建物は所有しますが、土地は借りるという意味です。 -
オープンハウス
中古住宅を効率的に売るための販売促進方法を「オープンハウス」といいます。売り手側は物件の案内日を事前に決めて告知し、購入希望者はその日時に来訪。自由に内見や商談を行うことができる「公開内覧会」のようなイメージです。 -
【土地の単位】
sq.ft(スクエアフィート)
acre(エーカー)1 sq.ft(スクエアフィート)=約0.093平米、0.3坪
1 acre(エーカー)=約4,047平米、1,224坪
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ハワイで銀行口座の開設はできますか?
可能です。
個人口座:パスポートと最低入金金額$100を銀行に持参すればその場で開設可能
法人口座:上記以外に必要な書類がありますので、事前に銀行へ確認が必要 -
公証手続きとはどのようなものですか?
ハワイ州の不動産取引においては、所有権の移転登記等の重要な書類への署名が本人によってなされた事を証明する「公証手続き(Notarize)」が必要となります。 日本で手続きする場合は、在日米国大使館や領事館、その他の公証人役場で手続きが受けられます。
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ハワイで不動産を購入するのに、まずなにから始めればいいですか?
ハワイの不動産は、日本のように不動産会社が地域別の情報を持つことはなく、MLS上にすべての売物件情報が掲載されているため、どの不動産会社でも同じ情報を得ることができます。よって最初に始めることは、不動産購入の目的(家族で移住、別荘として使用、投資等)にあわせて、専門性が高く、親身になって相談に乗ってくれる不動産エージェントを見つけることです。 -
現地に行かなくても物件を購入できますか?
可能です。購入手続き書類はメールなどでやり取りできますし、登記書類にサインをされる際は、日本のアメリカ大使館/領事館、公証人役場で手続きが可能です。 ただし、物件選びに関しては、画像や動画だけではわからないこともありますので、実際に現地で物件をご覧いただくことをお勧めしております。 -
物件見学はどのくらいの時間を見ておけばよいでしょうか
内見される件数や地域により異なりますが、所用時間はだいたい2-3時間です。
お客様のご都合や希望にあわせて、街の様子や学校なども含め、効率よくまわれるようスケジュールを組ませていただきます。 -
手付金はいくらくらいですか?
物件により異なります。 -
物件購入時の手数料や経費はどのくらい必要ですか?
売買価格の1〜2%くらいが目安です。
内訳はエスクロー費用、名義調査・保険料、登記料、管理会社への名義変更料などです。 -
日本またはハワイでローンは組めますか?
可能です。
日本の場合、昔は海外不動産で住宅ローンを組めなかったのですが、最近では、一部の金融機関でハワイの住宅ローンを実施しております。 また、ハワイについては、アメリカで日本人がローンを組むのは大変難しいのですが、アメリカの中でも例外的にハワイの金融機関では、日本人でも住宅ローンが組めます。 それぞれのメリットでメリットがありますので、お気軽にご相談ください。 -
不動産の購入により、アメリカまたは日本で税金は発生しますか?
ハワイで不動産を購入すると、ハワイの固定資産税がかかります。税率や資産区分は島により異なりますので、詳しくは当社スタッフにご相談ください。 -
売買成約日から登記までどのくらいかかりますか?
通常、約1-2ヶ月かかります。 -
購入後の物件維持費には、どのようなものがありますか?
一戸建て:光熱費、プールや庭の定期的な清掃費、固定資産税(年)
コンドミニアム:管理費(月)、固定資産税(年)
※コンドミニアムも物件によっては、光熱費やWi-Fi利用料が月額でかかる場合があります
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売却に必要な費用にはどのようなものがありますか?
主な費用は以下のとおりです。
1)エージェント費用
以前は売り手側が契約手数料を売買価格の5〜6%負担していましたが、法改定により、現在は契約手数料を買い手側にも要求できるようになりました。 但し、買い手は購入担当のエージェント(バイヤーズエージェント)と契約を書面で交わすことが義務付けられ、この契約書にはエージェントへ支払う報酬(契約手数料)や提供されるサービスを記載する必要があります。
2)エスクロー費用
ハワイで不動産を売却する際には、取引の中立的な第三者であるエスクロー会社への手数料が発生します。売主の負担分は売買価格の約1%程度です。
3)税金
日本での譲渡所得税(キャピタルゲイン税)
ハワイでの譲渡税(Conveyance Tax)
アメリカの源泉税(FIRPTA)
ハワイの源泉税(HARPTA) -
ホームステージングとはなんですか?
売り出し中の家やマンションの室内を家具や照明、小物やグリーンなどでモデルルームのように演出することです。 内覧見学者に好印象を与え、ここに住みたい!と思ってもらうことにより、良い印象を与えることによって売却をスムーズにします。 欧米では売却時によく行われる手法です。
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移住に必要なビザを教えてください
移住で3ヶ月以上住む場合、最も取得ハードルが低いのが留学VISAです。近日中に動画で詳しくご説明いたします。 -
ハワイの運転免許取得について教えてください
日本の運転免許証を所持していない場合は、日本と同様、筆記試験に合格して仮免許を取得し、その後、路上試験 (ロードテスト)に合格すれば本免許を取得することが可能。日本の運転免許証を所持している場合は、日本にて、「運転免許経歴証明書」を発行してもらう。、「自動車運転免許証抜粋証明」を窓口にて申請します。その後、ハワイの免許センターに予約をし手続きをする。2週間くらいで郵送にて届きます。 -
日本語が話せる先生がいる病院(クリニック)を教えてください
ワイキキならシェラトンにあるドクターオンコールや聖ルカクリニック・ワイキキ、アラモアナならアラモアナショッピングセンターならびの聖ルカクリニック・アラモアナ に日本語を話せる先生が在籍されています。 -
ハワイで出産を考えています。出産できる病院が限られていると聞いたので出産可能な病院を教えてください。
出産が可能な病院は、ワイキキから近い病院ですと、カピオラニメディカルセンターかクイーンズです。カピオラニメディカルセンターには、日本語が話せる産婦人科ドクターが在籍しており、受付にも日本語を話せるスタッフがいます。 また、ハワイで出産をお考えの場合は、出産に必要な保険を持っているか、定期検診に来れるかも重要なポイントです。
日本在住で出産のみハワイで行う患者の受け入れが可能かの確認も必要となります。様々なケースが考えられますので、詳しくは当社スタッフにご相談ください。